外壁の張替工事
                
お住まいの外部リフォーム(外壁張替え工事など)をする時に、足利建築にて得に注意をしている事をまとめてみました。
参考になるか分かりませんが、大きく3つの項目に分けましたのでどうか確認してみて下さい。
リフォームを行う際、住まいの外壁張替えなどについての注意点
外壁を張替える事になった原因を確かめる。
例えば〜外壁が変色してしまった、亀裂が出来ているコーキング(シーリング)がおかしい、外壁が通気工法によって施工されていない、など。       
既存の外壁材を取外し、新しい外壁材を施工する場合には必ず柱・梁(はり)・土台・断熱材の状況を確認する。
理由〜外壁材を張りなおすのですから、住まいの構造材(柱・梁・土台)・断熱材の状況診断をし、必要に応じて柱などの補修・取替えを行う事が出来る為。
※既存の外壁を取り外さないで、その上に新たな外壁材を施工する方法は、外部の構造材の点検などが出来ない為におすすめできません。
既存の開口部(サッシ)などの状態が、雨水などに耐えられる状況にあるかを確かめる。
理由〜全ての雨漏りの原因が外壁の亀裂だけではなく、まれにサッシの老朽化によりおこっている事が有るので、外部の工事(リフォーム)を行う時には、外部部分全てを再度点検し、必要ならば修理・補修する事が望ましい為です。
リフォーム工事とは、住まいの修理・点検を行い、お客様がより長く安心して暮らせる為の良い機会だと思います。
このリフォームの機会を、お客様ご自身がうまく活用し、お住まいの点検と修繕を兼ねた「リフォーム工事」とされることを願っております。
通気工法とは?
 外壁通気工法は、外壁内側の壁中に空気の流れ道がある事です。
 ですから、空気が入る場所と空気が出て行くところが無くては、空気の流れ道があるとは言えません。
 空気の入り口は、外壁(サイディング)の最も下面に隙間があけられ、空気が入るようになっているかどうかを確認します。そして、空気の出口はサイディングの上で空気を抜くのですが、一般的には軒裏などに換気口などを設けて、壁内の空気を放出する方法と、屋根部分にまで空気の通り道を作り、壁内の空気を放出する方法とがあります。
※お見積り・ご相談などは全て無料です。
外壁工事に関係致します、質問・お問い合わせは、お電話・FAX・Eメールなどにて受付けしております。
現在外壁工事をお考えの方、または、すでに工事を他業者にお願いしていらっしゃるお客様など、皆様のご連絡を心よりお待ちしております。
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