| ■地球と人にもっとやさしい住宅システム オゾン層を破壊するフロンガスを発生させない、水処方によるウレタン発泡技術によって工場生産された、ノンフロンウレタン断熱複合パネル『ジョイ・パネル』を断熱、気密のベースに採用、地球環境を壊さない安全に住める家づくりを実現しました。さらに国の求める次世代省エネルギー基準はもちろん、それ以上の省エネルギー性と、そこに暮らす家族の健康と快適で安心な生活を約束するために、24時間換気システムと、K値が2.3W/m2K以下の開口部材を標準装備することで、家全体から逃げる熱量(Q値)を、世界でトップクラスの数値1.6〜1.74W/m2Kを実現することができます。 |
■≪革新・保守≫を追求した住宅システム 住宅とは、その地方の文化・歴史・慣習といったものが長い時間をかけながら、地域社会に溶け込み、引継がれ、熟成されたものが、今日にその姿を表現してきたものではないでしょうか。その大地に根ざした独自のニーズである「地方の良さ」を受継ぎ、掘り起こしていくには、その地に生まれ育った人々の発想や経験を欠かすことはできません。家づくりをするということは、日々革新する技術の導入を図り“良さ”として守るべき点は積極的に守りながら、改めるべき点は改め、その地域の住文化としてこれから有るべき姿を求めていく《革新保守》の姿勢が要求されていると言えます。JOY.KOSの提案する住宅システムは、この“地方の視点”という立場を大切に考え、開発されたシステムです。 |
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| ■その地方で生まれ育った職人がつくる家 つくり手側と住み手側が同じ気候風土、文化、慣習の中で生まれ育ち“創る家”。日本の気象は、太平洋側と日本海側、北と南で大きく違います。育つ木も花も違うように、そこに暮らす人々の日々の生活スタイルも違います。住む家も違って当たり前だと思います。できるだけ地方の文化や技術を継承し、その地方の持つ風景の中にとけ込んでいく住まいづくりも、地球環境を守る条件の一つと考えています。だから、その土地が好きで、その土地に土着している《つくり手の人》にジョイ・コス住宅システムをたくしてみたいのです。雪国の高床住宅、城下町にはえる数寄屋づくり等々、みんな日本の文化、地方の良さが味わいとなって歴史を積み重ねてきました。これからもそんな日本の住宅を、科学的な根拠をもったジョイ・コス住宅システムで守っていきたい。 |
■今私たちの地球は、病気で苦しんでいます 私たちは経済の発展や、生活の豊かさを求め、その裏側で、温暖化現象や大気汚染など、地球環境を破壊し続けてきました。このかけがえのない地球を次代の子供たちに引き継ぐために、地球の病気は、私たち自身が引き起こした問題であることを自覚し、自分たちの手で解決していくことが義務であるととらえ、一人一人が解決に向けて積極的に行動して行くことが必要です。住宅づくりにおいても、自然と共に生きて生活することを忘れずに、エネルギーや木材などの地球資源を有効に活用することや廃棄物の軽減など、環境に負担をかけないことが求められています。 |
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